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花嫁のれん館

沿線情報​

花嫁のれん館

花嫁のれんとは、幕末から明治時代にかけて加賀藩(能登・加賀・越中)で始まった婚礼の風習で、嫁入り時に嫁ぎ先の仏間に掛けられ、花嫁がくぐるのれんのこと

いつの時代も、嫁ぐ娘への想いが「花嫁のれん」に込められている。色や柄は時代毎に流行り廃りがあり、麻や綿のものも見られるが、多くは絹で加賀友禅の手法が用いられている。館内には、明治から平成までの花嫁のれんが展示されている。

所在地

七尾市馬出町ツ部49

アクセス

七尾駅から徒歩約8分、バスで「花嫁のれん館前」下車1分